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私たちが作っています。
『八幡平 山ぶどう農園』 の園主 初代と二代目となるガク君です。
奥が園主。手前がガク君になります。

実はガク君は神奈川県民のカメラマン。仕事では新聞社でスポーツなどを撮影し、グラフの表紙を飾ったりしております。また、日本の自然の撮影をライフワークとして、人っ子1人居ない山奥に春夏秋冬入り込み、自然と一体になっている人間です。
自然を愛するあまり、妻の実家の山ぶどう農園を継ぐことを、妻にも相談せずに勝手に決めてしまったのでした。
今は、方言を覚えたり、園主から薪割りを教わったり、山の中の暮らしのお勉強を頑張ってます!
四苦八苦な都会っこの田舎暮らしぶりを、『ブログ』などでご紹介していきたいと思います。
一応、賞もいただいたことのある確かなプロカメラマンでもあるので、『写真館』ではたくさんの作品をご紹介していく予定です。


 
看板娘 長女 KUI
看板娘 次女 HIBA
山ぶどう農園の看板娘、長女のKUI(上)です。
とっても人が好きで『山ぶどう狩り』のお客さんにもサービスでタックルしてます。
お座り、お手、ハイタッチが得意で、とくに「お手」は奇声を発しながらするほどなのですが、岩手の地元の人に「お手」と言われてもまったく反応しません。神奈川で5年間育ったため、イントネーションの違いで理解できないみたいです・・・
獣医さんも驚く筋肉質で、肥満ではないのに体重8.2kgという小型とはいえない重さになったこともありますが、犬専門雑誌のモデルという華々しい経歴も持っています。

森林が好きなので、次女(下)はHIBAと名づけられました。
フレンチブルドッグが混じっているだけあって、ホントにユニークな顔してます。
こんな顔して実は身体が弱く、赤ちゃんの頃から入院、通院ばかり・・・
とにかく、食べ物やマッサージなど、身体に良いものはどんどん取り入れて育てました。
何かをオシャブリのように口にくわえるのが癖で、眠るときには毛布、散歩中には枝や花をくわえて歩いているので、ご近所さんからカルメンちゃんと呼ばれています。
花ならカワイイのですが、ウンチまでくわえて歩くのが悩みのたねです。
八幡平ヤマブドウ農園 <代表 三浦 学(ミウラ ガク)>

住所 : 岩手県八幡平市西根寺田8-86-3
TEL/FAX : 0195-77-1570